特区・外国人家事支援サービス

国家戦略特区で、神奈川県では家事代行をする外国人の受け入れをすでに開始しています。特区なので、地域限定で、神奈川県もしくは隣接する地域(東京23区は隣接する地域に該当)に事業所をもつ企業が対象です。
この際、外国人のビザ(在留資格)を取得する以前に、受け入れる会社が、第三者管理協議会より、特定機関適合通知を受けなけれなりません。現在、審査期間はおおむね2~3か月だそうです。すでに4社が神奈川県で上記適合通知を受けております。
当事務所では、外国人のビザ(在留資格認定証明書交付申請)だけでなく、特定機関適合の申請代理、サポートもお手伝いもしております。

外国人による家事代行サービスもありますが、先日、介護についても、受け入れるための法律が成立しました。外国人を労働力として受け入れる体制を着々と整えているように思います。